【美容・コスメ】日本化粧品検定1級に合格した話

ごきげんよう、城牙咲くらはです。

化粧品検定とは?

「日本化粧品検定は生涯学習を目的とする一般の方々をはじめ、学生、美容従事者を中心に幅広い年齢層の方を対象に、化粧品・美容に関する知識の向上と普及を目指した検定です。」(公式HPより)

僕は自意識が強いのか、人一倍「美しくありたい」という気持ちが強いみたいです。

魔女っ子サバスで魔術講義を担当させて頂いていますが、人前に立つこと(=人に見られること)にやりがいを感じているからかもしれませんね。

「美容」それ自体は、僕が専門としている「美術」とは関係ないようにも思えますが、肖像画を描くという行為は「美の探求」ですから、自分の私生活のみならず、自分の活動とも大いに関係があります。

しかし、「日本化粧品検定1級」は、「化粧品の歴史」の項目以外は全て、完全なる「理系」の問題です。

そういう意味では、テキストを初めてパラパラとめくった時は難しそうな印象を持ちましたし、実際に、ある程度ちゃんと勉強しないと合格は難しいのではないでしょうか?

僕が試験を受けたのは、2018年5月27日。
会場は、東京農業大学でした。

問題は全部で60問であり、(試験の難易度によっても変わるそうですが)合格基準は70パーセントの正答率です。

つまり、概ね18門まで間違えて良いという計算になりますが、「膨大な出題範囲の中から60問しか出題されない」と考えると、やはりしっかりとした対策が求められますね。

僕は、テキストを二周読んで、問題集を一周することで合格しました。(教材はコチラ)

*ただし、受験をはじめ、あらゆる試験勉強に慣れていない人(目安としては、TOEICで600点を超えられない人)は、「勉強の仕方」を知ることから始めて下さい。「勉強の仕方」さえ分かれば、あらゆるジャンルで結果を出せます。

(*本名の部分を隠しています)

2級は、化粧品の基礎知識や美容法が出題され、「美容を語れる人になる」ことを目的としています。

1級は、「コスメを読めるプロになる」ことを目的とし、「2級の内容に加え、化粧品の中身(成分など)まで理解し、活用法を提案できる、化粧品の専門家としての知識を問います。科学的根拠のある正しい知識でコスメの活用法を提案できるコスメの専門家を目指します」(公式サイトより)。

1級に受かると「コスメコンシェルジュ」の認定プログラムを受講する資格を得ることができ、しかも、2級を受けなくても試験を受けられるので、個人的には、いきなり1級を受けることをお勧めいたします。

ちなみに、3級であれば、Web上で無料受験できるので(コチラ)、ご興味のある方はやってみて下さいね。

次回の1級・2級の試験は11月(申し込みは8月から)なので、ご興味のある方はチャレンジしてみて下さいね。

 

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僕の著書が好評発売中です!

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城牙咲くらは

Twitter: @claha_jyogasaki

早稲田大学大学院卒。 アルス・マルシェのブランドコーディネーター。 肖像画制作、デザイン、翻訳、ライティングなど。

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