ギュスターヴ・モロー展(あべのハルカス美術館)

おひさしぶりです。


告知ををさせていただきます。

7/13(土)~あべのハルカス美術館で開催されている
「ギュスターヴ・モロー展:サロメと宿命の女たち」の
グッズ制作をさせていただき、ミュージアムショップにて
9/23(月祝)まで販売中です!




さて、今回アルスマルシェがご提供する商品は二つございます。


今回のイチオシは、ハンカチです!

デュルー&モロータオルハンカチ
デュルー&モロー タオルハンカチ
(20cm×20cm、1,500円+税)

触り心地の良い、ふんわりとしたタオルハンカチ。

白いタオル地に金色の糸の刺繍が映えますね。

お値段、デザイン、そしてパッケージの洗練されたデザインに至るまで、お土産にはピッタリですね。

このハンカチの元となった作品はこちら。

ギュスターヴ・モロー《雲の上を歩く翼のあるアレクサンドリューヌ・デュルーとギュスターヴ・モロー》

普段は荘厳で幻想的な絵を描くモローが描いた可愛らしい絵ですね。


そして、もう一つの商品が「モロー缶バッジ」(全4種、410円+税)です。

元となった作品と一緒にご紹介します。

まずは、こちらの二種類です。


左:ギュスターヴ・モロー《出現》の部分(サロメ)
右: ギュスターヴ・モロー《出現》の部分(ヨハネ)

同じ一枚の絵をトリミングしたこの2つの缶バッジ。

元の絵がこちら。

ギュスターヴ・モロー《出現》、油彩・カンヴァス、ギュスターヴ・モロー美術館(パリ)、1876年頃

私は一度パリで実物を見て、あべのハルカス美術館の本展示で再会したのですが、画像では伝わり切らない繊細さやトリックがあります。

白や黒の線描が後に描き足されたものなのですが、中景にいる赤い服の人物(首切り役人)の足元をよく見ると…

後はあなたの目で確かめてみてください(9/23まで!)。


そして、こちらの缶バッジ。

 この商品の元絵はこちら…

ギュスターヴ・モロー《エウロペの誘拐》、油彩・カンヴァス、ギュスターヴ・モロー美術館(パリ)、1868年

そしてもう一つ。

この可愛い天使が描かれている元絵は…

ギュスターヴ・モロー《ヘラクレスとオンファレ》、油彩・カンヴァス、ギュスターヴ・モロー美術館(パリ)、1856-57年


神話や聖書の物語に独自の解釈を加え、原点にはないシーンやポーズを描いたギュスターヴ・モロー。

彼の作品にはユイスマンスが認めた「宝石をちりばめたような」美しさがあり、独特の解釈を加えた文学的な「違和感」があります。

あべのハルカス16階、会期は9/23(月祝)までです!

あべのハルカス美術館のミュージアムショップは、美術館の入場チケットを買わなくても無料で入れるので、ショッピングのついでにフラッと寄るのも楽しいですね。

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住所: 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F
開催期間: ~ 9月23日(月・祝)
休館日:本日から最終日までなし
入場料:1,500円(一般・18歳以上)、1,100円(高校生・大学生)、500円(小中学生)
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皆様のご来場を心よりお待ちしております。


アルスマルシェ 代表


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